ぷらぷらインターネッツを巡回してたら、
ゲームセンターあらしの作者すがやみつる先生が、
コロコロコミックで描かれた『ビル・ゲイツ物語』を発見!
このコラボ熱すぎ!とぱらぱら読んでたら、最後の最後に本の宣伝が!
「こんにちはマイコン」この本で楽しみながらマイコンを・・・
ってこの本持ってたああぁ!マジ懐かしい!
僕はコンピュータを扱っていた父親の仕事の関係なのか、
ファミコンも発売当時(幼稚園)に買ってもらい、
幼稚園年中から年長にかけてどっぷりゲームに浸かり、
小学校1年生でPC-60001っていうTVにつなぐパソコンを買ってもらって。
その時に読んでたのが「こんにちはマイコン」で、
このへんのマンガを読みながらBASICで簡単なプログラムをしてたんですよ。
記憶メディアがカセットテープなんですよねぇ。なつかしいなぁ。
そんななんともマニアックな小学生だった訳だけど、
やがてプログラム熱も冷め、そこからはゲーマー街道一直線な訳で。
FC、SFC、GB、メガドライブ、PCエンジン&ロムロムなどなど、
多くの家庭用ゲーム機で遊ぶだけでは飽きたらず、
MSXやらFM-TOWNSやらでPCゲームを楽しむ中学生へと成長しました。
中でもFM-TOWNSはすごく思い出深くて、
パソコン通信とPCで絵を描きたかったために、親に頼んで買っていただきまして。
これまた父親が当時FM-TOWNSで動くソフトを開発してたとか、
そんな環境のおかげでサクっと買ってもらった思い出があります。
中学のときはパソコン通信で中二病満開の書き込みをしたり、
オフ会にチャリンコで参加したり、とマニアックで多感だったなぁw
いやぁ。なつかしいなぁ。
マイコン話なんて忘れてたことも沢山です。
やっぱインターネッツはすごいなぁ。